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【プロが紹介】スーツのパンツが破れた!修理できる?応急処置・再利用の方法

スーツの破れ

※本ページには一部PRが含まれています。

 

スーツのパンツ・ズボンで多い「破れた」・「ほつれた」・「裂けた」という悩み。

 


スーツのパンツ・ズボンが破れた・ほつれた・裂けた場合、修理はできるのか?
応急処置は?破れても再利用できるのか?

 

HIRO
スーツが破れた・ほつれた・裂けたとしても、状態によっては修理でパンツ・ズボンを再利用できることが多いです。

 

何年も着古して寿命を迎えたスーツが破れてしまったら「寿命だ」と諦めて捨てようと思うかもしれません。

しかし、買った直後に「お気に入りのスーツのパンツ」や、「まだまだ着たいスーツのズボン」が破れてしまったらどうでしょうか?

 

「修理・お直しで何とかして再利用したい」と考える人がほとんどではないでしょうか?

 

スーツのパンツ・ズボンの正しい修理方法と限界を知れば、「もう着られない」と諦めかけていたスーツを再利用できる可能性があります。

本記事では、アパレル・スーツ業界で15年以上、数千人のお客様のご案内をしてきた現役販売員の視点から、スーツのパンツが破れた・ほつれた場合の「適切な修理方法」「応急処置」、そして「高額な修理代を払うべきかどうかの見極め基準」までを詳しく解説します。

 

1.スーツの「ほつれ直し」。修理・再利用方法

スーツのほつれ

 

スーツのパンツ・ズボンがほつれた場合、生地そのものが破れているのではなく、「生地を縫い合わせている糸が切れている場合」が非常に多いです。

特にパンツ・ズボンの裾(すそ)部分や、ポケットの端は摩擦が起きやすく、糸が切れやすい箇所です。

 

プロのアドバイス


糸が切れているだけであれば、縫い直しの修理をしてもらうことで、購入時に近い綺麗な状態に戻ることが多いです。
ほつれた糸を見つけると無理やり手で引っ張る人がいますが、生地を痛めたりほつれが広がる原因になるため、むやみに引っ張らないようにしてください。

 

リフォームショップや購入店での「縫い直し」。最も安価で綺麗に直ります。

お店では表に縫い目が出ない「すくい縫いミシン」で直すのが一般的ですが、もし指定できるなら「手まつり(手縫い)」で仕上げてもらうのがプロの推奨です。手縫いは糸に「適度な遊び(ゆとり)」が生まれるため、かかとが引っ掛かっても糸が切れにくく、再度のほつれを強力に防いでくれます。

 

◇ ほつれ直しの修理値段・納期はどれくらい?

スーツのパンツ・ズボンのほつれは、街のお直し専門店(リフォームショップ)や、スーツを購入した店舗に持ち込めば修理してもらえます。

 

ほつれ直しの目安


■ 納期: おおよそ1週間前後
■ 価格: おおよそ1,000円前後〜(箇所により変動)

 

2.スーツが破れた・裂けた・穴があいた!2つの修理方法

パンツ・スラックス

 

単なる糸のほつれではなく、スーツのパンツ・ズボンの「生地自体」が破れた、裂けて穴があいた場合でも、修理は可能な場合が多いです。

破れの穴を塞ぐ修理・再利用方法としては、主に「ミシン刺し(タタキ)」と「かけはぎ(かけつぎ)」の2種類があります。

 

安く強度を出す「ミシン刺し」とは?

ミシン刺し

 

ミシン刺し(タタキとも呼ばれます)とは、破れた部分の裏側に当て布をし、その上からミシンで細かくジグザグに縫い込んで穴を塞ぐ修理方法です。

 

ミシン刺しの特徴


料金は破れた大きさによって変わりますが、後述の「かけはぎ」よりも値段が安い傾向にあります。
また、糸を密集させて縫い込むため「強度」がしっかりと出ます。しかし、ミシンの縫い跡が表面に残るため、一目見て「修理したこと」が分かってしまうのがデメリットです。

 

HIRO
股下など、周囲から目立たない部分の破れや、修理価格を抑えたい人にはおすすめの修理・再利用方法です。

 

綺麗に直す職人技「かけはぎ(かけつぎ)」とは?

 

かけはぎ(かけつぎ)とは、同じ生地(共布)の糸を一本一本手作業で織り込み、穴を補修していく高度な修理方法です。
(※関東方面では「かけはぎ」、関西方面では「かけつぎ」と呼ぶことが多いです)

かけはぎはただ穴を塞ぐだけでなく、元々の生地の織り目に同化させるようにして塞いでいく職人技です。スーツのジャケット・パンツ以外にも、高級ネクタイやコートの修理にも使われます。

 

かけはぎの特徴


ミシン刺しよりも出来上がりが圧倒的に綺麗で、パッと見ただけでは修理箇所が分からないレベルまで復元できます。
しかし、非常に高度な技術と時間を要するため、価格はミシン刺しよりも大幅に高くなります。破れた大きさや生地の柄(チェックなど)によっては、修理価格が10,000円〜を大きく超えることも珍しくありません。

 

HIRO
どうしても捨てられない大切なスーツや、太もも・膝など目立つ部分の破れは「かけはぎ(かけつぎ)」をおすすめします。

 

かけはぎ(かけつぎ)の注意点:共布が必要

かけはぎをする際は、元の生地と同化させるため、スーツを購入した際に付いてくる「共布(端切れ)」が必要になります。

もし共布を捨てて無くしてしまった場合でも、パンツの裾の折り返し部分などの見えない裏側から生地を少しカットして代用できることもあります。(※破れの大きさや、裾上げの仕様によっては代用できないこともあります)

また、高い技術のかけはぎをしたからといって、完全に100%新品同様の元通りになるわけではありません。光の当たり方によっては、わずかに修理跡が残るとお考えください。

 

 

3.修理はどこでできる?値段と納期の目安まとめ

修理の疑問

 

お直し・修理を持って行く場所


① スーツを購入したショップ(最も生地や仕様に詳しいため安心)
② クリーニング店(簡単なほつれやミシン刺しに対応している店舗が多い)
③ お直し専門店・リフォームショップ(駅ビル等に入っているお店。かけはぎ等も相談可能)

 

修理価格は、スーツのパンツ・ズボンの「破れた大きさ」と、「ミシン刺し」か「かけはぎ(かけつぎ)」かによって大きく変わります。

 

修理値段と納期の目安(※店舗により変動)


■ ミシン刺し(タタキ)
価格:2,000円前後〜 / 納期:1週間〜10日程度
■ かけはぎ(かけつぎ)
価格:5,000円〜15,000円以上 / 納期:3週間〜1ヶ月程度

かけはぎは専門の職人に外注することが多いため、納期が長くかかる点に注意が必要です。

 

お直しに出す前のプロからのアドバイス

修理前の注意

長い期間着用しているスーツは、気づかないうちに「日焼け」やクリーニングによる「色あせ」で、元の共布と色が若干変わっていることがあります。

そのため、綺麗な共布を使ってかけはぎをした場合でも、補修箇所だけ色が濃く見えてしまい、かえって差が生まれるリスクがあります。
お直しに出す際は、店舗のスタッフとよく相談し、過度な期待はせずに「現状より目立たなくなれば御の字」という意識で依頼することをおすすめします。

私自身、販売員としてスーツを着用していますが、パンツが破れた場合は、「目立たない股下などの小さな破れであればミシン刺しで修理する」にとどめています。かけはぎほどの高額な修理代を払うなら、後述する「新品の購入(オーダー)」を検討するタイミングだからです。

 

 

4.【プロが解説】スーツが破れる8つの場所と原因・おすすめ修理法

スーツの破れやすい場所

 

スーツのパンツ・ズボンが破れる原因は人それぞれですが、毎日スーツを着ているビジネスマンには「共通する破れやすい場所」があります。
代表的な8つの場所と、その原因・おすすめの修理方法をご紹介します。

 

① 股(内股)の破れ・擦り切れ

股の破れ
※写真はイメージです。

【原因】歩行時や自転車に乗る際の摩擦で生地が薄くなり破れる、または「太もものサイズが合っておらず」生地が引っ張られて裂けるのが原因です。
【おすすめ修理法】周囲から見えない部分なので、強度が出る「ミシン刺し」で修理して再利用するのが一般的です。

 

② お尻のポケット(カン止め)の破れ

■場所: 後ろポケットの淵の両端部分(カン止め部分)

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カン止め
ポケット破れ

【原因】パンツのサイズが合っていないまま座った時のテンションや、ポケットに分厚い財布やスマホなどの物を入れ過ぎることで、端の縫い目が耐えきれずに裂けます。
【おすすめ修理法】ジャケットを着ると見えにくい箇所のため、「ミシン刺し」で強度を持たせて修理する人が多いです。

 

③ お尻(臀部)の真ん中の裂け・破れ

■場所: パンツ・ズボンのお尻の真ん中の縫い目付近
お尻の破れ

【原因】体型の変化でお尻のサイズがキツくなっていることや、座った際に縫い目に急激な負荷がかかることが原因です。
【おすすめ修理法】縫い目の糸が裂けただけなら「縫い直し」。生地自体が破れた場合は、お尻は目立ちやすいためミシン刺しだと跡が分かります。高額な「かけはぎ」をするか、破れが大きい場合は諦める(新調する)目安になります。

 

④ ひっかけによる破れ(カギ裂き)

■場所: スーツ全体(太もも、膝、肩など)
ひっかけ破れ

【原因】机の角やドアノブに引っ掛けてしまった、転んでしまった等の突発的な事故が原因です。
【おすすめ修理法】目立つ場所なら「かけはぎ(かけつぎ)」。目立たない場所なら「ミシン刺し」。太ももや膝の正面など、一番目立つ場所で破れが大きい場合は修理しても跡が気になるため、買い替えを推奨します。

 

⑤ 虫食い・タバコでの穴あき

■場所: スーツ全体
タバコ穴

【原因】タバコは不注意ですが、虫食いはスーツに付着したホコリや皮脂を放置し、湿度の高いクローゼットに保管しているのが原因です。「いざ衣替えで出したら穴が…」というケースが多発します。
【おすすめ修理法】穴が小さければ「かけはぎ」。ジャケットの襟や胸元など、相手の視線が集中する場所の大きな穴は諦めることをおすすめします。

 

⑥ パンツの裾(すそ)のほつれ

■場所: すそ部分(シングル・ダブル)
裾のほつれ

【原因】裾のまつり縫いは表に響かないよう細い糸を使っています。靴を履く際や、歩行時にかかとが引っかかって糸が切れるのが原因です。
【おすすめ修理法】リフォームショップや購入店での「縫い直し」。最も安価で綺麗に直ります。

 

⑦ ファスナー(チャック)部分のほつれ

■場所: ファスナーの合わせ目(閉め忘れのように見える)
ファスナーほつれ

【原因】ウエストやヒップ周りのサイズが小さい(キツイ)と、ファスナー部分の裏側の縫い目に常に負荷がかかり、糸が切れて開いてしまいます。
【おすすめ修理法】店舗での「縫い直し」。ただし、根本的にサイズが小さい場合は直してもすぐに再発します。

 

⑧ サイドの縫い目破れ(割れ)

■場所: パンツの外側・内側のサイドライン
縫い目の破れ

【原因】パンツのサイズが合っていない(特に太もも・ふくらはぎのタイト化)、またはサイドポケットに物を入れすぎて座った時の負荷が原因です。
【おすすめ修理法】生地が裂けず糸が切れただけなら「縫い直し」

 

プロのまとめ


スーツのパンツ・ズボンが破れる・ほつれる・裂ける場所は、「パンツの股部分」「後ろポケット」「お尻」「裾」「ファスナー部分」が上位を占めます。
また、パンツではありませんが、インポート生地などの繊細なジャケットは「裾の裏側のほつれ」も起こりやすいです。

 

 

5.スーツが破れた!その場をしのぐ「応急処置」3選

応急処置

 

仕事中に出先でパンツ・ズボンが破れた・ほつれてしまった。着替える時間もなく、その日をどうしても乗り切らなければならない時の「とりあえずの応急処置」をご紹介します。

 

① ホッチキスで裏から留める

破れた部分を裏側から生地を寄せてホッチキスで留める応急処置です。
芯が細くて小さいため表からは目立ちにくいのがメリットです。ただし、耐久性は弱く、座ったり動いたりして負荷がかかるとすぐに外れてしまうのが欠点です。

 

② 安全ピンで裏から留める

ホッチキスと同様に、破れた部分の裏側から安全ピンを通して留める方法です。
ホッチキスより耐久性があり外れにくいですが、「肌に当たってチクチクする」「外れた際に針で怪我をする恐れがある」というデメリットがあります。なるべく肌に触れない箇所での使用に適していますが、ピン周辺の生地に負荷がかかり、さらに破れが広がるリスクがあるため注意が必要です。

 

③ 裾のほつれには「裾上げテープ」

「裾(すそ)の糸がほつれて引きずってしまいそうだが、お直しに出す時間がない」という場合は、アイロンで接着できる「裾上げテープ」を使うのが最も確実な応急処置です。

コンビニや100円ショップで手に入るほか、ネットで常備しておくと急なトラブルにもすぐに対応できます。

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あくまで応急処置です。お気に入りのスーツや高額なスーツの場合は、後日きちんと修理に出すか、新調することをおすすめします。

 

6.【プロの結論】修理か?新調か?失敗しない見極めと解決策

 

ここまでスーツの破れ修理について解説してきましたが、15年現場に立ってきた販売員として、読者の皆様に一つ知っておいていただきたい「寿命のサイン」があります。

⚠️ この状態なら修理はおすすめしません

  • お尻や太ももの生地が摩擦で「テカテカ」に光っている
  • 生地全体が薄くなり、へたっている
  • そもそも太ってしまい、サイズが窮屈に感じる

先ほどの「破れる原因」で解説した通り、事故を除き、スーツのパンツが破れる最大の原因は「サイズが合っていないこと」や「生地の寿命」です。

サイズが合っていない、あるいは寿命を迎えた生地に「1万円以上のかけはぎ修理」を施したとしても、生地の強度は戻っていません。そのため、修理したすぐ隣からまた裂けたり、別の場所が破れたりする可能性が非常に高いのです。

もし当てはまるのであれば、高額な修理代を払うよりも、「ご自身の体型にジャストフィットするオーダースーツ」を新調する方が、結果的にコスパが良く、スーツの寿命も飛躍的に延びます。

 

ネットオーダー最大の壁「サイズ不安」は解決できる

「オーダースーツは高そう」「ネットで注文すると自分で測って失敗しそうで怖い」と敬遠される方は多いと思います。

しかし現在は、店舗に行かずに適正価格で高品質なスーツが作れ、さらに「サイズに対する不安を完全に払拭する仕組み」を持った優良ブランドが存在します。プロ目線で比較表を作成しました。ご自身の状況に合わせて選んでみてください。

項目 Suit Ya(ネット完結) SADA(店舗採寸)
特徴 高級生地を適正価格で。自宅で完結 圧倒的コスパとプロの直接採寸
採寸方法 お気に入りスーツを郵送するだけ 全国の店舗でプロが直接採寸
こんな方に最適 店舗に行く時間がない方
手持ちのスーツと同じサイズにしたい方
初めてのオーダーで相談したい方
生地を直接触って決めたい方

 

① 自宅で完結。「お気に入りスーツを送るだけ」のSuit Ya

店舗に行く時間がなく、確実にサイズを合わせたい方に推奨するのが「Suit Ya」です。
最大の魅力は、「今持っている一番サイズの合うスーツを箱に入れて送るだけ(採寸代行)」というシステムです。自分でメジャーを使って測る必要がないため、サイズ選びで失敗するリスクがありません。中間マージンをカットしており、高級生地を驚くほど適正価格で仕立てることができます。

 

② 実店舗の安心感。全国のプロに直接測ってもらえるSADA

「初めてのオーダーだから、最初はプロの販売員に直接測ってもらい、生地を触って相談したい」という方に最適なのが、オーダースーツチェーン「SADA」です。
圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、初心者でも挑戦しやすい価格設定が魅力です。来店予約をしてお店に行けば、プロのテーラーが正確に採寸を行ってくれます。一度サイズを登録すれば、2回目以降はスマホから簡単に注文できる利便性も備えています。

 

7.【Q&A】プロが答える!スーツの破れ・お直しのよくある質問

最後に、店頭でお客様からよくいただく「スーツの耐久性や修理」に関する疑問にお答えします。

Q. オーダースーツの股が破れるのを防ぐ方法はありますか?


A. オプションで「股シック(補強布)」をつけるのが効果的です。
太ももが太い方や、自転車通勤をされる方は股の摩擦が強くなります。オーダーする際に、股下の内側に補強用の布(シック)を張るオプションを追加することで、生地へのダメージを大幅に軽減できます。

Q. ツーパンツスーツ(スペアパンツ付き)を買うべきでしょうか?


A. 外回りが多い方や、座り仕事がメインの方には強くおすすめします。
スーツはジャケットよりもパンツの方が約2倍早く傷みます(破れます)。パンツを交互に休ませながら着用することで、結果的にスーツ全体の寿命を数年伸ばすことができます。

 

まとめ:修理か買い替えか、状況に応じた賢い選択を

スーツの修理まとめ

 

スーツのパンツ・ズボンが破れた・ほつれた・裂けた原因、修理方法、再利用・応急処置の方法についてご紹介しました。

修理の選択肢である「ミシン刺し」や「かけはぎ(かけつぎ)」は、完全に元通りになるわけではなく、特にかけはぎは高額な費用がかかります。

修理する場合は、「その費用をかける価値があるスーツなのか(寿命を迎えていないか)」を慎重に検討することをおすすめします。

私自身、「ミシン刺し」等を行うのは、どうしても捨てられないお気に入りのスーツで、かつ「他人から見えない目立たない場所」が破れた場合のみです。生地がテカっていたり、サイズが合っていないことが破れの原因である場合は、新しく自分の体型に合ったオーダースーツを買い直すことを検討されるのが賢明です。

今回ご紹介した修理の知識や、手軽なオーダースーツの活用法が、皆様のビジネスライフの参考になれば幸いです。

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アパレル・スーツ販売歴15年以上。高級ブランドでの営業・店舗責任者を経て、現在は有名セレクトショップの責任者として活躍。 年間1億円の個人売上を達成するなど、エグゼクティブ層から新入社員まで累計数千人のビジネスマンの体型の悩みと直接向き合ってきました。 現場の最前線で培った「忖度なしのリアルな知識」と「プロの視点」で、サイズ選びで決して失敗させず、大人の品格を格上げするスマートな着こなしやブランド情報を**発信(ご提案)**します。

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